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短信 説明会情報一覧 | インフォテリア株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成29年11月13日

上場会社名 インフォテリア株式会社 上場取引所  東

コード番号 3853 URL  https://www.infoteria.com/

代表者 (役職名) 代表取締役執行役員社長 (氏名)平野 洋一郎

問合せ先責任者 (役職名) 執行役員コーポレート本部長 (氏名)齊藤 裕久 TEL  03-5718-1250 四半期報告書提出予定日 平成29年11月13日 配当支払開始予定日 -

四半期決算補足説明資料作成の有無:有  

四半期決算説明会開催の有無  :有 機関投資家及び個人投資家向け

(百万円未満四捨五入) 1.平成30年3月期第2四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年9月30日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益

親会社の 所有者に帰属する

四半期利益

四半期包括利益 合計額

百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円

30年3月期第2四半期 1,474 89.9 319 143.3 219 61.0 130 47.8 130 47.8 377 144.0

29年3月期第2四半期 776 8.7 131 97.7 136 124.1 88 88 155

基本的1株当たり 四半期利益

希薄化後1株当たり 四半期利益

円 銭 円 銭

30年3月期第2四半期 7.87 7.82

29年3月期第2四半期 5.93

(2)連結財政状態

資産合計 資本合計

親会社の所有者に 帰属する持分

親会社所有者 帰属持分比率

百万円 百万円 百万円

30年3月期第2四半期 7,406 5,449 5,449 73.6

29年3月期 3,601 2,874 2,874 79.8

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 0.00 3.90 3.90

30年3月期 0.00

30年3月期(予想)

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益

百万円 百万円 百万円 百万円

通期 2,600 60.0 410 36.0 410 35.0 280 22.0

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無

(2)

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無 新規  -社  (社名)-、除外  -社  (社名)-

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更

① IFRSにより要求される会計方針の変更:無

② ①以外の会計方針の変更 :無

③ 会計上の見積りの変更 :無

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期2Q 17,480,165 29年3月期 15,403,165

② 期末自己株式数 30年3月期2Q 554,241 29年3月期 554,219

③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期2Q 16,542,557 29年3月期2Q 14,848,962

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(将来に関する記述等についてのご注意)

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等 は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての 注意事項等については、添付資料P.5「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測 情報に関する説明」をご覧ください。

(四半期決算補足資料及び四半期決算説明会内容の入手方法)

当社は、以下の通りインターネットでの決算説明会を開催する予定です。使用する資料については、当社ウェブサ イトで掲載する予定です。また、説明会の模様は、後日当社ウェブサイトで公開する予定です。

2017年11月14日(火) 11:00~12:00

(3)

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 5

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 6

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……… 6

(2)要約四半期連結損益計算書 ……… 7

(3)要約四半期連結包括利益計算書 ……… 8

(4)要約四半期連結持分変動計算書 ……… 10

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 12

(継続企業の前提に関する注記) ……… 12

(会計方針の変更) ……… 12

(会計上の見積りの変更) ……… 12

(セグメント情報) ……… 12

(後発事象) ……… 12

- 1 -

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間(以下、「当第2四半期」)における連結業績は以下の通りです。

区分 前第2四半期 当第2四半期 前年同期比

売上収益 776,036千円 1,473,606千円 89.9%増

営業利益 131,222千円 319,224千円 143.3%増

税引前四半期利益 136,045千円 219,080千円 61.0%増

親会社の所有者に帰属する四半期利益 88,099千円 130,251千円 47.8%増 当第2四半期連結累計期間における売上収益は1,473,606千円(前年同期比89.9%増)、営業利益は319,224千円

(前年同期比143.3%増)、税引前四半期利益は219,080千円(前年同期比61.0%増)、親会社の所有者に帰属する 四半期利益は130,251千円(前年同期比47.8%増)となりました。

製品/サービス別の売上状況は以下の通りです。

製品 売上 内容

ASTERIA

740,308千円

(前年同期比:114.9%)

「ASTERIA」の売上としては、主としてライセンス売上とサポー ト売上(ライセンス料の15%(年額))によって構成されていま す。また、2014年度から開始した「ASTERIA WARP」の「サブスク リプション」売上(売上区分では「サービス」に計上)も包含し ます。

Handbook

131,653千円

(前年同期比:111.3%)

「Handbook」の売上としては、Handbookサービスの月額利用料

(年間契約も12ヶ月に配賦計上)が主となっています。ただし、 過去に販売したライセンス版(オンプレミス)に対するサポート 売上が若干存在します。

その他

601,644千円

(前年同期:13,284千円)

その他の製品/サービスとして、「Platio」、「Gravio」、

「SnapCal」、「lino」、「ExtenXLS」、「デザインサービス」な どが存在します。

「Platio」は、IoT対応モバイルアプリ開発プラットフォーム で、2017年2月より出荷を開始しています。「Gravio」は、IoT対 応エッジコンピューティング用ミドルウェアで、2017年6月より出 荷を開始しています。「SnapCal」、「lino」は世界市場調査を兼 ねた製品で、ほとんどは無料版での提供ですが、ユーザーの7割以 上が海外です。「ExtenXLS」は2011年に買収した米国企業の製品 で、新規ユーザーへの販売は行っていないものの、買収当時のユ ーザーからの継続的なライセンス売上が存在します。

デザインサービスは、2017年4月から開始したサービスで、顧 客企業のブランディング戦略のコンサルティング、ウェブやモバ イルアプリのデザインに関するコンサルティング、開発支援を提 供するサービスです。今回、「その他」の売上を大きく増加させ た要因となっています。

(5)

当第2四半期連結累計期間における、売上区分別の経営成績の分析は以下の通りです。

ライセンス

売上高 前年実績 前年同期比

308,025千円 260,606千円 118.2% 定性的情報

ラ イ セン ス 売 上 は 、当 社 ソ フ ト ウェ ア の 半 永久 的 使 用 権の 対 価 で す。 そ の た め、 季 節 変 動や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。

当第2四半期においては、「ASTERIA」と接続性向上のため、全世界で導入実績12万社以 上の ERP製品 「Microsoft Dynamics NAV」や財 務・会計 、CRMの クラウ ド型統合 業務アプ リ ケ ーシ ョン 「 NetSuite」 と の連 携 を実 現す る アダ プ ター をリ リー ス し、 連携 先を 拡 大し て お り ま す 。 ま た 、 キ ー ウ ェ ア ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ 株 式 会 社 と 新 た に パ ー ト ナ ー 契 約 を 締 結 し、販路を拡充しております。

また、「 ASTERIA」の導入事例として、株式会社サカタのタネ様、横河ソリューションサ ー ビ ス株 式 会 社様 、 三 機 工業 株 式 会社 様 の 事例 を 新 規公 開 す るな ど 導 入企 業 数 は順調 に 増 加し てお り、 2017年9 月末におけ る 累 計導 入社 数は 6,497社 とな り、 国内 EAI/ESB市 場に お い て11 年連 続シェ ア N o.1を 獲得 い たし ま した 。 (シ ェア 出 典: テ クノ ・シ ス テム ・ リサ ー チ社「2017年ソフトウェアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」)

このような活動の結果、ライセンス売上高は、前年同期比で118.2%となりました。

サポート

売上高 前年実績 前年同期比

409,591千円 373,285千円 109.7% 定性的情報

サ ポ ート 売 上 は 、 既存 の お 客 様 から 製 品 の サポ ー ト ( 技術 支 援 、 製品 の 更 新 など ) を 行 う 対 価を い た だ く売 上 で す。 そ の ため 、 季 節変 動 を 受け に く いと い う 特徴 が あ り ます が 、 保守契約更新料など一部一時的な売上も存在します。

当社では 、サポート 売上の着実な伸張のために、利用ユーザーに限定したイベントを開催 するなどして客様の満足度向上 を図っています。また、前年度に実施した問い合わせ管理シ ステムと 顧客管理システムの一新によって 、契約状況の把握や分析が迅速化・効率化したこ とも、売上増に寄与しました。

このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で109.7%となりました。

- 3 -

(6)

サービス

売上高 前年実績 前年同期比

755,989千円 142,145千円 531.8% 定性的情報

サ ー ビス 売 上 は 、 「ネ ッ ト サ ー ビス 」 、 「 サブ ス ク リ プシ ョ ン サ ービ ス 」 、 「デ ザ イ ン サービス」、「教育サービス」の4つのサービスで構成されています。

「 ネッ ト サー ビ ス」 は、 ス マー ト デバ イ ス向 け 情報 配 信・ 共有 サ ービ ス 「Han dbook」 を 中心とするインターネットを介してソフトウェアを提供するサービスです。

「 Handbo ok」は 、 スマ ー トデ バ イス 向 けの 情 報配 信・ 共 有サ ー ビス で、 主 に企 業や 教 育 機 関 で 活 用 さ れ て い ま す 。 当 第 2 四 半 期 末 に は 累 計 規 約 件 数 が 1 , 3 2 6 件 と な り ま し た 。

「Handbook」は 当第2 四半期 に第5 世代と なるHandbook 5を 提供開 始しま した。Handbook 5では、従来のペーパーレス会議や電子カタログ等の利用に留まらず 、モバイルワークなど 働 き 方改 革 に 向けた 機 能強 化 や 販 促現 場 で のデ ジ タ ルサ イ ネ ージ 、 セ ミナ ー 参 加 者に 対 し て の 資料 の 一 括 配布 な ど、 よ り 多 くの ビ ジ ネス シ ー ンに て 活 用出 来 る よう な 拡 張を 行 い ま し た 。 そ の 他 に は ビ ジ ネ ス 現 場 で 本 格 導 入 が 始 ま っ て い る W i n d o w s 1 0 に 対 応 し た 強 化 や HoloL ens等 最新 テク ノ ロジ ーへ の 対応 など 将 来的 な展開 も視 野に い れた 活動 を進 め てい ま す。

「サブ スク リプ シ ョン サー ビス 」 は「 ASTERIA WA RP」を クラ ウド 使用 に対応 させ た月 額 使 用料 型 で 提供 す るサ ー ビ スで す 。売 上 は 月額 課 金 で、 ま だ売 上 は 僅少 で す が、 昨 年1 1月 に中小企業や部門利用に最適な「ASTERIA WARP Core/Core+」をラインアップに加えたこと に よ り、 中 長 期 的に 売 上の 安 定 化 を図 る 大 きな 柱 に 成長 さ せ るよ う 努 力し て お り ます 。 ま た、販路拡大の為に「ASTERIA WARP Core/Core+」を専門で取り扱うパートナーを拡充して お り、 ASTERI A サブ ス クリ プシ ョ ンパ ート ナ ーと し て株 式会 社神 戸 デジ タル ・ラ ボ 、株 式 会社システナ、RPAテクノロジーズ株式会社と新規に契約をいたしました。

「デザ イン サー ビス 」は 、Th is Place社の 買収 の結果 、 2017年 4月 から 提供 を開 始し た サ ー ビス で 、 顧 客企 業 の ブラ ン デ ィン グ 戦 略の コ ン サル テ ィ ング 、 ウ ェブ や モ バ イル ア プ リ の デザ イ ン に関 す る コ ンサ ル テ ィン グ 、 開発 支 援 を提 供 す るサ ー ビ スで す 。 当第2 四 半 期 に おい て も 、 引き 続 き欧 州 大 手 のス ー パ ーマ ー ケ ット チ ェ ーン 企 業 や、 米 国 大 手携 帯 キ ャリア企業へサービスを提供いたしました。

「教育サービス」は、当社が当社製品の研修を提供するものです。

このような活動の結果、サービス売上高は、前年同期比531.8%と伸張しました。 合 計

売上高 前年実績 前年同期比

1,473,606千円 776,036千円 189.9%

※用語解説

・クラウド=〔Cloud〕企業がハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たずにインターネット上に存在するハ ードウェアやソフトウェアを必要に応じて利用する形態。

・IoT=〔Internet of Things〕あらゆる「モノ」がインターネットに接続される仕組み。

・SaaS=〔Software As A Service〕ソフトウェアを顧客に渡さず、ソフトウェアベンダーが管理するインターネ ット上のサーバーに設置してサービスとして提供する形態。

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び資本の状況 (資産)

当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,805,649千円増加し、7,406,352千 円となりました。このうち、流動資産は2,332,036千円増加し、4,861,343千円となり、非流動資産は1,473,612千 円増加し、2,545,009千円となりました。これらの主な要因は、流動資産において現金及び現金同等物1,743,358千 円の増加、非流動資産においてのれん1,406,021千円の増加によるものです。

(負債)

当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,229,980千円増加し、1,957,131千円と なりました。このうち、流動負債は489,070千円増加し、1,157,570千円となり、非流動負債は740,910千円増加 し、799,560千円となりました。これらの主な要因は、流動負債において未払法人所得税等176,296千円の増加及び その他の流動負債255,582千円の増加、非流動負債においてその他の金融負債685,114千円が増加したことによるも のです。

(資本)

当第2四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末に比べ2,575,668千円増加し、5,449,222千円と なりました。この主な要因は、資本金1,129,947千円の増加及び資本剰余金1,304,484千円の増加によるものです。

②キャッシュ・フローの状況

(7)

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より 1,743,359千円増加し3,483,534千円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は547,832千円(前年同期163,535千円の獲得)となりました。主に税引前四半期 利益219,080千円、減価償却及び償却費88,893千円、営業債権及びその他の債権の減少額92,032千円、その他 127,609千円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は815,421千円(前年同期177,237千円の使用)となりました。主な増減要因は、 投資有価証券の償還による収入300,000千円の増加に対し、定期預金の増加400,000千円及び子会社株式の取得によ る640,940千円の減少によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、獲得した資金は1,958,468千円(前年同期67,814千円の使用)となりました。主に新株の発行

(新株予約権の行使)2,250,100千円によるものであります。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2017年5月12日に公表の通期の連結業績予想に変更はありません。

なお、重要な変更事象等が発生した場合は、適時開示等にてお知らせします。

- 5 -

(8)

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(2017年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2017年9月30日) 資産

流動資産

現金及び現金同等物 1,740,175 3,483,534

営業債権及びその他の債権 169,785 332,363

棚卸資産 - 15,742

その他の金融資産 600,000 1,000,000

その他の流動資産 19,347 29,705

流動資産合計 2,529,307 4,861,343

非流動資産

有形固定資産 64,671 106,882

のれん - 1,406,021

無形資産 128,032 261,161

持分法で会計処理されている投資 115,784 111,803

その他の金融資産 665,080 556,214

その他の非流動資産 97,830 102,928

非流動資産合計 1,071,397 2,545,009

資産合計 3,600,704 7,406,352

(9)

(単位:千円) 前連結会計年度

(2017年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2017年9月30日) 負債及び資本

負債 流動負債

借入金 166,672 133,340

営業債務及びその他の債務 85,942 176,466

未払法人所得税等 30,839 207,135

その他の流動負債 385,048 640,630

流動負債合計 668,500 1,157,570

非流動負債

引当金 19,310 19,323

繰延税金負債 27,663 83,445

その他の金融負債 11,678 696,792

非流動負債合計 58,651 799,560

負債合計 727,151 1,957,131

資本

資本金 1,138,467 2,268,414

資本剰余金 1,047,486 2,351,969

自己株式 △66,251 △244,062

その他の資本の構成要素 △15,384 231,324

利益剰余金 769,236 841,576

親会社の所有者に帰属する持分合計 2,873,553 5,449,222

資本合計 2,873,553 5,449,222

負債及び資本合計 3,600,704 7,406,352

- 7 -

(10)

(2)要約四半期連結損益計算書

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)

売上収益 776,036 1,473,606

売上原価 105,341 345,524

売上総利益 670,695 1,128,081

販売費及び一般管理費 539,422 803,779

その他の収益 576 3,578

その他の費用 627 8,657

営業利益 131,222 319,224

金融収益 4,325 4,349

金融費用 9,699 101,047

持分法による投資損益 10,196 △3,445

税引前四半期利益 136,045 219,080

法人所得税費用 47,946 88,829

四半期利益 88,099 130,251

四半期利益の帰属

親会社の所有者 88,099 130,251

四半期利益 88,099 130,251

1株当たり四半期利益

基本的1株当たり四半期利益(円) 5.93 7.87

希薄化後1株当たり四半期利益(円) - 7.82

(11)

(3)要約四半期連結包括利益計算書

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)

四半期利益 88,099 130,251

その他の包括利益

純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定す る金融資産

88,691 63,343

純損益に振り替えられることのない項目合計 88,691 63,343

純損益に振り替えられる可能性のある項目

在外営業活動体の換算差額 △20,776 183,456

持分法適用会社に対する持分相当額 △1,495 △90

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △22,271 183,365

その他の包括利益合計 66,419 246,708

四半期包括利益 154,518 376,959

四半期包括利益の帰属

親会社の所有者 154,518 376,959

四半期包括利益 154,518 376,959

- 9 -

(12)

(4)要約四半期連結持分変動計算書

親会社の所有者に帰属する持分

資本金 資本剰余金 自己株式

その他の資本の構成要素

在外営業 活動体の 換算差額

新株予約権

その他の 包括利益を 通じて公正 価値で測定 する金融資産

千円 千円 千円 千円 千円 千円

2016年4月1日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,236 12,565 △54,060

四半期利益

その他の包括利益 △22,271 88,691

四半期包括利益合計 △22,271 88,691

自己株式の取得 △1

配当金

所有者との取引額合計 △1

2016年9月30日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,238 △9,706 34,631

2017年4月1日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,251 6,779 △22,163

四半期利益

その他の包括利益 183,365 63,343

四半期包括利益合計 183,365 63,343

新株の発行(新株予約権の行使) 1,129,947 1,129,947

自己株式の取得 △199,959

自己株式の処分 22,148

自己株式処分差益 117,262

配当金

株式に基づく報酬取引 57,275

所有者との取引額合計 1,129,947 1,304,484 △177,811

2017年9月30日時点の残高 2,268,414 2,351,969 △244,062 190,145 41,180

親会社の所有者に帰属する持分

資本合計

利益剰余金 合計

合計

千円 千円 千円 千円

2016年4月1日時点の残高 △41,495 563,098 2,641,319 2,641,319

四半期利益 88,099 88,099 88,099

その他の包括利益 66,419 66,419 66,419

四半期包括利益合計 66,419 88,099 154,518 154,518

自己株式の取得 △1 △1

配当金 △46,031 △46,031 △46,031

所有者との取引額合計 △46,031 △46,032 △46,032

2016年9月30日時点の残高 24,925 605,166 2,749,805 2,749,805

2017年4月1日時点の残高 △15,384 769,236 2,873,553 2,873,553

四半期利益 130,251 130,251 130,251

その他の包括利益 246,708 246,708 246,708

四半期包括利益合計 246,708 130,251 376,959 376,959 新株の発行(新株予約権の行使) 2,259,894 2,259,894

自己株式の取得 △199,959 △199,959

自己株式の処分 22,148 22,148

自己株式処分差益 117,262 117,262

配当金 △57,911 △57,911 △57,911

株式に基づく報酬取引 57,275 57,275

所有者との取引額合計 △57,911 2,198,709 2,198,709 2017年9月30日時点の残高 231,324 841,576 5,449,222 5,449,222

(13)

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前四半期利益 136,045 219,080

減価償却及び償却費 59,940 88,893

金融収益 △4,325 △4,349

金融費用 4,248 10,193

持分法による投資損益(△は益) △10,196 3,445

営業債権及びその他の債権の増減額(△ は増加)

44,350 92,032

営業債務及びその他の債務の増減額(△ は減少)

△8,622 31,244

その他 7,954 127,609

小計 229,393 568,147

利息及び配当金の受取額 4,583 4,988

利息の支払額 △694 △1,151

法人所得税の支払額 △69,748 △24,152

営業活動によるキャッシュ・フロー 163,535 547,832

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の増減額(△は増加) - △400,000

有形固定資産の取得による支出 △2,784 △18,699

有形固定資産の売却による収入 - 1,583

無形資産の取得による支出 △2,197 -

投資の取得による支出 △152,007 △99,750

投資有価証券の償還による収入 - 300,000

子会社株式の取得による支出(取得時の 現金受入額控除後)

- △640,940

その他 △20,249 42,386

投資活動によるキャッシュ・フロー △177,237 △815,421

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入金の返済による支出 △33,332 △33,332

新株の発行(新株予約権の行使)による 収入

- 2,250,100

その他の金融負債の発行による収入 11,678 -

その他の金融負債の発行による支出 △981 -

自己株式の取得による支出 △1 △201,078

配当金の支払額 △45,178 △57,222

財務活動によるキャッシュ・フロー △67,814 1,958,468

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △81,517 1,690,879

現金及び現金同等物の期首残高 1,844,219 1,740,175

現金及び現金同等物の為替変動による影響 △15,644 52,479

現金及び現金同等物の四半期末残高 1,747,058 3,483,534

- 11 -

(14)

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(会計方針の変更) 該当事項はありません。

(会計上の見積りの変更) 該当事項はありません。

(セグメント情報)

当社グループは、ソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育並びに、これらの付帯事業の単一セグメ ントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

(後発事象)

当社は、2017年11月13日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の従業員に対する特定譲渡制限付株式 としての自己株式の処分を行うことについて決議致しました。

(1)発行の目的及び理由

当社の従業員に対して、当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与 するとともに、株式を所有することで経営参画意識を高めることを目的として、特定譲渡制限付株式報酬制度を 導入致しました。

(2)発行の概要

(1) 払込期日 2018年1月5日

(2) 処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 19,200株

(3) 処分価額 1株につき1,281円

(4) 処分総額 24,595,200円

(5) 募集又は割当方法 特定譲渡制限付株式を割り当てる方法

(6) 出資の履行方法 金銭報酬債権の現物出資による

(7)株式の割当ての対象者及びその人数 並びに割り当てる株式の数

自己株式の処分に係る取締役会決議日時点における当社の 従業員64名(出向者及び有期契約社員を除く) 19,200株 (8) 譲渡制限期間 2018年1月5日から2021年1月4日までの間

参照

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